クリーニングのトータルコンサルティング

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毛利春雄のブログ(平成29年6月)

6月1日(木)神戸にて

5月分のブログの更新をしました。一太郎では、現在の写真(2MB以下)を10枚ほど掲載すると、動かなくなります。他の形式で書くと良いのでしょうが、校正、編集、索引作りになると一太郎は抜群の威力を発揮するので、チョット他のソフトに取り組みにくいのです。

 

6月2日(金)神戸にて

ワイシャツテストの測定が溜まっていたので、新しいのも含めて7着測定をしました。相変わらず、黙って着用出来るのは2着ほどで、なんとか着用出来るのが3着ほど、合わせて5着はなんとかなりますが、2着はチョット着たくない心境です。(テストですから着ますけど)
あんまり頭にくるので、今後、ホームページ上では社名入りで公表しようかとも考えるくらいです。
少なくとも、毛利レポートにテスト結果(途中経過)を載せるときには、公表しようと考えています。

 

6月3日(土)静岡へ

ホワイトウイングスさんの「静岡駅前店」に見学に行かせて頂きました。詳細は、毛利レポートの訪問記を参照ください。
「いらっしゃいませ」「どうぞおかけください」と椅子を進められました。私は、ワイシャツを出しにお客として訪問しました。私はその後、立ったままで済ませました。

 

写真6-1  カウンターとお客様用の椅子
写真6-1 カウンターとお客様用の椅子

その後、訪問した1時間ほどの間に6人のお客様が見えましたが、女性のお客様二人は(6点と4点お持ちになりました)何の抵抗もなく座っていました。男性のお客様(商品は1点~3点でした)は全員立って済ませました。
いろいろお話しさせていただいた中で、一番印象的だったのは、カウンターで『お客様にも店員にもストレスをかけないように心がけている』という言葉でした。

 

その後、戸隠そばで「おろし野菜天、大盛り」をいただきました。旨かったです。こちらが見学に行ったのに、ごちそうになりました。
土曜日のせいもあるのか、大変混み合っていました。私達も、3組目で10分ほど待ちました。待合席の前には、タクシーの案内とJRの時刻表が用意されていました。

 

写真6-2  静岡・戸隠そば
写真6-2 静岡・戸隠そば
写真6-3
写真6-3
写真6-4
写真6-4
写真6-5
写真6-5

6月4日(日)静岡→東京・金町へ

朝、東京へ向かうために駅に向かいました。静岡駅前で立ち止まって見ると、大きな都市なのですね!。今まであまり降りることのない駅でしたので気付かなかったのですが、改めて認識しました。
 

写真6-6  静岡駅西口より撮す
写真6-6 静岡駅西口より撮す

クラウンクリーニングで、特殊工場レイアウトのための建て屋の寸法を計測し、頭の中のレイアウトが収まるか確認しました。
詳細は図を起こして見ないと解りませんが、社長から要請のありました、見通しの良い(全体が見える)工場にする事が出来そうです。
7月中に工事を終わりたいとのことで、5日、6日で基本構想を作りたいと思いました。
 

6月5日(月)東京→神戸

昼から、(株)アップ(講座の配信の会社)さんが見え、今までの状況と今後の進み方について話しました。
配信講座の「デモ用配信」(box)が出来たので、使い方の説明を受けました。
 

6月6日(火)事務所にて

クラウンクリーニングさんの基本レイアウトが出来ましたので、メールで送付、了解を得ました。
 

6月7日(水)静岡・TCC定期研修会(詳細は、「毛利レポート」を参照下さい。)

TCCの会合で静岡に、「おふろカフェ」とホワイトウイングス「与次郎店(コイン併設)」を見学しました。

 

写真6-7  おふろカフェ・リクライニングたこつぼ
写真6-7 おふろカフェ・リクライニングたこつぼ

 

 

写真6-8
写真6-8
写真6-9
写真6-9
写真6-10
写真6-10

そのあと、明日見学の浴衣と同じ方法で染められたものをシャツにした、魚河岸シャツを訪問しました。2枚購入しました。
洗濯に際しての注意を再三話されていましたが、写真6-13のようにされる方はほとんどいないと思うのです。しかし、それぐらい言わなければならないぐらい苦情が来ると云うことのようです。
メンバーの誰かが、クリーニング屋の集まりですと話すと、また話が弾んだようでした。
その後の宴会の席にこの格好で出席しました。その時に言われた「先生・違和感がない」と言われた時には、どういう顔をすれば良いのか迷いました。

写真6-11
写真6-11
写真6-12
写真6-12
写真6-13
写真6-13

泊まりは、倉真温泉・翠月という旅館でした。入り口の脇に「吊し雛」が飾られていました。
古い木造の建て屋でしたが、キレイに掃除をされてました。室内では久々にピカピカに磨かれた板の間を見ました。
貸し切り状態で、女風呂もお使いくださいと。写真6-15は女風呂のものです。
 

写真6-14
写真6-14
写真6-15
写真6-15
写真6-16
写真6-16

6月8日(木)

焼津・武藤染工の小池工場と本社工場を見学しました。小池工場では武藤社長より、ハンドスクリーン、オートスクリーン、ロールスクリーン等々について説明を受けました。(写真6-17、説明をされる武藤社長)なお、詳しくは、TCCの活動報告を参照ください。
 

写真6-17  説明をされる武藤社長
写真6-17 説明をされる武藤社長

「マングル」という言葉を久しぶりに思いだしました。説明を受けている時にふと横を見ると「マングル閉め忘れ注意」とありました。
私が6歳の時に、陸軍・QMランドリーの工場(写真6-20)で、今で言うロール(フラットワークアイロナー)のことを、「マングル」と呼んでいました。懐かしく思い出しました。
その後、正しくは染色工場で染色後の布地を、ロールを通して乾燥させる機械のことを指すのだと教えられました。
 

写真6-18
写真6-18
写真6-19
写真6-19
写真6-20
写真6-20

6月9日(金)福井にて

ある会社でのこと、良くある話なのですが、簡単な解決策が無いのです。 『営業展開、販促の方向を定めようとされているのですが、いざ具体的な問題になると、いまの時流はと勧めるコンサルタント、現状のままではいけないと思っている社長、今までのしてきたこととの整合性は?という現場の人、それぞれが言いたいことがあり、あまり人の話を聞きません。そんな中で会長だけが、「今のリスクを考えるよりも、明日のメリットを考えて行動してほしい」といったのが印象的でした。 
   とにかく、まず、人の話を聞く、理解する、自分の主張の真意を伝える、他の人の話との比較をする、方向性を定める。とにかく向かおうとしている方向は一緒のはずなので、話をすること、聞くことを絶えず繰り返して行く他は無いのだと話しました』
4月5日にオープンしたWASH&FOLD の5月のクリーニングの取り扱いが80万円あったそうです。
コインランドリー、WASH&FOLDのコマーシャルが主体のオープンチラシということを考えると、コインランドリーの取り扱い量が多いならわかるのですが・・。ちょっと不思議な気がしました。

写真6-21  WASH&FOLDに集まったクリーニング商品
写真6-21 WASH&FOLDに集まったクリーニング商品

6月10日(土)事務所にて

クラウンクリーニングのレイアウト概要を完成。
社長からのテーマは「商品が流れること」「全体の見通しが聞くこと」で、通常工場に準じたようなレイアウトを心がけました。
 中で、ウエット・ダブルウォッシュのために、単独で使われることがあるパンツトッパーの設置方向、カラーフォーマー(奥衿プレス)の設置方法を工夫しました。

 

6月11日(日)事務所にて

NHKより、「戦後0年(仮称)」という特番を企画、この中で築地について触れるので、古い写真を貸して欲しいと連絡がありました。しかし、何分にも古すぎて、教程本(日本語)があるぐらいであとはほとんどがコピーなのです。
少しは、どこかに残っているのではと、古い資料をひっくり返していたら1971年のパリのカレンダー(写真6-22)が出てきました。
欧米のほとんどの国では「ドライクリーニングとランドリーは別の店で扱われる」と言っても、解ってもらえないのですが、このカレンダーでは別の店として表されているのです。
 

写真6-22  左・テンチュリェ→ドライクリーニング 右・ブランシスリ→ランドリー
写真6-22 左・テンチュリェ→ドライクリーニング 右・ブランシスリ→ランドリー

6月12日(月)事務所にて

山田氏と勉強会「溶剤管理の実際」「検品・前処理の作業方法」について打ち合わせを行いました。行うに際しては、50分でキチンと区切るのに慣れないと、意外と最後に苦しむものだと話しました。

 

6月13日(火)事務所にて

ワイシャツテストの判定を行いました。今回のワイシャツ全体に出来が良く、全てが二つ星以上でした。(星三つで判定)
外観評価では、①フランス屋、②クラウンクリーニング、③ホームドライ、④ハリミツでした。
 

6月14日(水)事務所にて

TCCの活動報告(おふろカフェ、与惣次店、魚河岸シャツ、武藤染工)、私のブログ更新、毛利レポート(与惣次店を見学して)の追加、サービスニュースをまとめました。
  一日中、パソコンの前にいると膝がおかしくなり、歩きにくくなります。途中でストレッチをとわかっているのですが、書き始めると途中で止めると分からなくなりそうでついつい続けてしまします。注意しなければ。

 

6月15日(木)→東京→出雲

久々に朝の新幹線に乗って東京へ向かいました。
写真は6-23・新幹線から見た京都駅ビル。黄色と赤が目立っているでしょ!。
車中で仕事をしようと、資料とタブレットを出して準備だけはしたのですが、いつの間にか寝込んでしまいました。
写真6-24は、眠っていて突然富士山と気付き写真を撮ろうとしましたが失敗、何処が富士山か解りません。
東京では、クラウンクリーニングでレイアウト工事の打ち合わせをしました。
レイアウト概要を説明し、機器設置、配管、スリック等の工事を受け持つ昭和工業、ドライ機のジャヴス、床を整備する建築業者、電気工事業者、それに、ミスト冷却をテストするという東横サポートとそれぞれの作業内容、作業期間等を話合いました。
昭和工業の徳田社長が工事日程の策定をしてくれるとのことで、大変助かりました。
皆さんの協力により、打ち合わせは順調に終わりました。徳田さんに羽田まで送ってもらい、予定よりだいぶ早く着くことが出来ました。
『小人閑居して不善を為す』
写真6-25は空港、手荷物検査を受けた後、レストランで仕事の調整を考えながら?の一杯。飲んだのは「羽田エール」で実は二杯。この時の「枝豆」美味しかったけど、とにかく多かった。

写真6-23
写真6-23
写真6-24
写真6-24
写真6-25
写真6-25

6月17日(土)出雲市→米子

出雲市で仕事を終えて、次郎さんのコンサートに行こうと、米子に一泊して鳥取に向かいました。
 

6月18日(日)米子→鳥取

忙中閑あり(ありすぎかな?)、時を過ごそうと美術館に行くことにしました。
インターネットのホームページで米子市立美術館を調べました。
休館日毎週水曜日(今日は日曜日)、本日10時開館。入場料320円とありました。320円で何が見せてもらえるのかと疑問もわきましたが、出かけることにしました。
徒歩10分とありましたが、初めての土地なので間違えてはいけないのでアクセス案内の通りバスで向かいました。バス停から徒歩2分で美術館に着きました。
『展示準備中につき閉館しております』
なんと不親切な、ホームページにも駅の地図にもどこにも閉館の知らせはありませんでした。
腹の立つこと、先日も鳥取美術館に出かけた時には、行きはタクシーがありましたが、帰りはタクシーが見つからずエライ目に遭いました。
写真6-26は駅前のモニュメント。写真5-27は勝手に休んでいた美術館。写真6-28は駅近くの路上にあった「ねずみ男」。

写真6-26
写真6-26
写真6-27
写真6-27
写真6-28
写真6-28

※片山前鳥取県知事、貴方の施政していた鳥取県は、駅前のモニュメントや美 術館のように形あるものは整えられているのでしょうが、人を迎える精神がた りないのです。当たるところが無いのですムシャクシャ。

 

「JAZZ居酒屋 みね」に吉田次郎EARLY SUMMER CONCERT 2017 を聴きに出かけました。
ギター・吉田次郎、ピアノ・クリヤマコト、ベース・納浩市一、ドラム・大槻KALTA英宣、パーカッション・佐藤知昭の組み合わせでした。曲名は解らないのですが、ベースの凄く素敵な曲がありました。
 

写真6-29 演奏前のライブハウス
写真6-29 演奏前のライブハウス

6月19日(月)鳥取→高松

特急いなばで岡山へ、岡山からマリンライナーで高松へ、3時間あまりの列車の旅です。
鳥取駅では普段見ない列車を見ることが出来ました。また、新幹線とは違うJR西日本のロゴを見ました。
 

写真6-30
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写真6-31
写真6-31
写真6-32
写真6-32

岡山駅にて、クリヤマコト、他ベーシスト、ドラマーと新幹線の乗り換え口で会いました。クリヤさんと握手をしましたが手がとても柔らかでした。
そういえば、ラッセル・クーツ、吉田次郎、琴欧洲など超一流の人の手は何故柔らかいのでしょうか、かってジローさんは「弦を押さえるのに必要以上の力はいらないよ」と言っていました。そう言えば谷繁元監督も体をスポンジのように使うと言っていましたが一度握手をしたいです。
クレメントホテル高松、ここ数年で何回か泊まりましたが、眼下に玉藻城址と海、今回の部屋が一番見晴らしが素敵でした。
蕎麦屋で一杯と、米谷氏よりお誘いがあり、「ふるかわ」に出かけましたが定休日でした。うどんで一杯に適当な店が無いので、川福でチョット呑んで、掻き揚げうどんを食べて別れました。

 

写真6-33
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写真6-34
写真6-34
写真6-35
写真6-35

6月20日(火)

さかえドライで店舗改装の話が進んでいますが、改装イメージ、作業システムのコンセンサスが取れていないのに、話が進むのは感心しません。その旨、社長、米谷氏に話しています。また、その後の業務の推進役がいないのが凄く気にかかります。
晩は、昨日 定休だった「ふるかわ」に行きました。板わさと野菜天で一杯飲んで、盛りそばを食べました。美味しかったです。俺、ここの蕎麦と出汁好みです。

 

写真6-36 「ふるかわ」の入り口
写真6-36 「ふるかわ」の入り口

6月21日(水)高松→広島

高松駅で「特急ISHIZUTI」をみました。あまり日本ではお目にかかれないような斬新なデザインです。カッコ良かったです。(写真6-37)
時間がとれたので、広島県立美術館・縮景園(写真6-38~6-42)に行って来ました。なんと、県外人なのに65才以上で、無料で入場させてもらえました。入場料がわりに、広島焼と市電の絵はがきを購入しました。

 

写真6-37
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写真6-45
写真6-45

帰りに、読む本が無くなったので「江戸前通の歳時記」池波正太郎(写真6-45)を買って帰りました。この本、かって購入した覚えがあるのですが買ってしまいました。
ただし、この手の本を読んで「フムフム、なるほど」等と言っている時は良いのですが、ある時、寿司屋のカウンターで女性の客が「上がりちょうだい」と叫んだら、親父が「ヘイ、お茶お変わり」と言っているのを聞いて吹き出しそうになったことがあります。知りすぎると時には注意しなければならないようです。(飯田橋の寿司屋で本当にあった話)

6月22日(木)広島→新山口

広島から「ひかり・Rail Star」に乗りました。「のぞみ」が走るまでは、少々待ってもこの列車に乗ろうと思って考えたもんです。いまは、出来るだけこの列車か、グリーン並みの座席の「さくら」か「みずほ」に乗ろうと計画します。
とにかくこれらの列車、座席が左右4人掛けでゆったりと座れるのです。

 

写真6-46
写真6-46
写真6-47
写真6-47

新山口駅の通路がグリーンの壁面に作られ、通る度に新鮮な思いがするのでしたが、今回初めてこれを「垂直庭園」と呼ぶことや、この企画・製作者がパトリック・ブラン氏ということを知りました。

 

写真6-48  垂直庭園
写真6-48 垂直庭園

6月25日(日)、6月26日(月)福岡・柳川

福岡のある工場で、消化器に透明のカバーが掛けてあるのを見ました。多くの工場でホコリをかぶっているのを見かけますが、キレイに維持できることは確か何ですが???。でも、カバーを取るぐらい造作も無いことかと考えたりもしました。(写真6-49)
工場に張り出された「シームレスダウン」の注意書きですが、カウンターの担当者は少し恥じてください。カウンターでの点検ミスがあるということでこのような注意書きが貼られるのですから。(写真6-50)
6月も末になって、一番忙しい時期は終わったのです。必要のなくなったカゴは直ぐにかたづけてください。作業者の方々は邪魔だと感じませんか。(写真6-51)

 

写真6-49
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写真6-50
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写真6-51
写真6-51

6月27日(火)佐賀→東京・大崎

この時期になると、JR大崎駅の通路に七夕祭りと称して、笹飾りが置かれます。今は、短冊がチラホラですが、七夕の近くなるといっぱいになります。考えてみてください。書いてくれと言われたわけでも...まして書いたからといって景品が出るわけでも無いのです。

 

写真6-52  大崎駅通路の笹飾り
写真6-52 大崎駅通路の笹飾り

6月29日(木)東京・お台場

クリーニングの基礎的勉強会、お台場の23階で開催していましたが、Wi-Fiの調子が、デジジャパンの会議室(22階)の方が良いということで、こちらをお借りすることになりました。
デジジャパンにはご迷惑なことでしょうが、甘えることにしました。

 

6月30日(金)東京→神戸

新宿で仕事をし、夕方、事務所の会食に間に合うように戻りました。
今月の会食(月一回の予定が、二ヶ月に一回程度しか出来ません)は、事務所近くの焼肉・翔苑でした。なかなかのお味です。
久々に、裏庭を見たら「カサブランカ」他が咲いていました。カサブランカって私の背丈ほどあるのですが、こんなに高かったのですね!!!。

 

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